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Image by Guillermo Ferla

Leica TS20

​ロボティックトータルステーション

Image by Tareq Ajalyakin

Hello! I'm Leica TS20.

Accuracy comes first.

現場測量をもっと速く、
もっと確実にする
ロボティックトータルステーション。

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Leica TS20は日常の測量業務をより速く、

より確実に進めるためのロボティックトータルステーションです。

基準点測量・杭打ち・出来形確認・建設現場での位置出しまで。

高度な自動化機能、AIによるターゲット認識、IP66の防塵・防水性能、

高速モーター、クラウド連携などを備え、

過酷な現場でも安定した作業をサポートす次世代モデルです。

ここがすごいぞ、TS20。

測るスピードを上げる

高速モーター・ターゲットサーチ
ターゲット認識・ロック機能により、
プリズム測定や杭打ち作業を効率化。

​ミスを減らす

AIによりプリズムタイプの識別をサポート。プリズム設定ミスによる
測定トラブルを減らせるのが大きい。

現場に強い

IP66対応で、防塵・防水性能も高め。雨・粉じん・屋外作業がある
建設現場でも安心感あり。

TS20に関するFAQ

TS20 VS TS16

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天秤アイコン.png

TS20とTS16の違いは?

TS20はTS16の後継機種に位置付けられるロボティックトータルステーションです。
基本的な測距性能や自動追尾機能は共通していますが、TS20では処理性能やターゲット認識機能が向上し、よりスムーズな作業が可能になっています。
また、Leica Captivateとの連携も強化されており、大規模なデータを扱う現場やICT施工の現場でも快適に運用できます。
すでにTS16を使用している場合でも、より効率的な測量作業を求める現場ではTS20への更新を検討する価値があります。

メーターの無料アイコン2 (1).png

TS20は処理速度が向上

現場で意外と効いてくるのが処理速度です。
大規模な現場や点数が多い測量では、

  • 図面表示

  • データ読込み

  • 画面切替

  • 位置出し

などの操作回数が増えます。
TS20では内部処理が高速化されており、日々の細かな待ち時間が少なくなっています。

シャベルカーの無料アイコン.png

TS20はICT施工で使える?

使えます。
TS20はICT施工における基準点測量や丁張設置、出来形確認、位置出し作業などで活躍します。
特にGNSSが利用しにくい場所では、トータルステーションによる測量が必要になるケースも少なくありません。
トンネル周辺や高架下、山間部など衛星の受信状況が不安定な現場では、TS20が重要な役割を担います。​

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ロボットの無料アイコン2 (1).png

TS20はAIによるプリズム認識に対応

TS20にはAIを活用したプリズム認識機能が搭載されています。

現場には

  • 360°プリズム

  • 円形プリズム

  • ミニプリズム

など複数のターゲットが存在します。

TS20では機械がターゲットを認識し、設定ミスや測定ミスを減らすサポートを行います。

複数班が同時に作業する現場では特に効果を発揮します。

TS20はどんな現場に向いている?

TS20は以下のような現場で特に力を発揮します。

・ICT施工現場

・土木工事現場

・基準点測量

・出来形管理

・杭打ち作業

・GNSSが利用しにくい現場

・一人測量を行う現場

測量機器の性能だけでなく、

作業効率や人員配置の改善も期待できるため、

建設DXを進めたい企業にも適した機種といえます。

manfuku的結論

manfuku.png

TS16は今でも十分戦える名機です。

一方でTS20は「測れるかどうか」ではなく、

「より快適に、より効率よく測る」ことに重点を置いたモデルといえます。

これからICT施工や3次元データ活用を進める会社であれば、

TS20は長く活躍できる選択肢の一つです。

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私たちに、いつでもご相談ください。

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